小規模多機能型居宅介護事業

小規模多機能型居宅介護事業

小規模多機能型プラチナ倶楽部

小規模多機能型プラチナ倶楽部
 小規模多機能型居宅介護事業

地域密着型サービスのひとつで、介護が必要になっても住み慣れたご自宅・地域社会で安心して暮らせるように、「通い(デイサービス)」を中心とした、ご自身の必要に応じて「泊まり(ナイトサービス)」「訪問(訪問ヘルパー)」を組み合わせることにより、柔軟にかつ三位一体的に提供する介護効果の高いサービスです。

居宅介護支援事業所の方へ

ご利用に当たって

●ご利用の対象となる方は要介護1~5の認定をうけている方で、事業所に登録が必要となります。当施設の登録定員 は25名です。

●状況に応じて「通い(デイサービス)」を中心としたケアプランを作成します。

●「通い(デイサービス)」は、ご利用者様や家族の状況に合わせた柔軟な時間対応を行います。

●定期的な「宿泊(ナイトサービス)」、お急ぎの際の急な「宿泊(ナイトサービス)」にも対応できます。

●ご利用の際のケアプラン作成は小規模多機能型居宅介護事業所のケアマネージャーが行うことと定められています。すでに介護保険のサービスを利用されている方は、ケアマ  ネージャーの変更が必要となります。

流れと仕組み

通い・・・固定した時間にとらわれずに、ご利用者様の状況や介護者の都合に合わせて提供時間や方法を変化させて、ご自身に合ったご利用時間を考えます。

訪問・・・自宅で過ごしている時も「通い」や「泊まり」と同じ顔なじみのスタッフが訪問いたします。もちろん通院のお手伝いもいたします。

泊まり「通い」と同じいつもの場所で、顔なじみのスタッフで「通い」の延長線上で宿泊することが出来ます。「小規模多機能型 プラチナ倶楽部」では、完全個室、1日9人までお泊りいただけます。


サービスイメージ図

ご利用料金について

平成29年4月1日改定

1、利用料金負担金(1ヶ月の利用料金です)

介護保険(1割負担)

基本単位数

サービス
提供
体制強化
加算Ⅱ

認知症
加算
認知症加算Ⅰがある場合

訪問体制強化加算

総合マネージメント体制強化加算

処遇改善
加算
(①+②+③+④+⑤)
×0.076

介護保険料
(①+②+③+④+⑤+⑥)
×10.88

保険で支払われる保険料
(9割)
⑦×0.9

1ヶ月の利用料
利用者負担額
(1割)
⑦-⑧
要介護1 10,320単位 350単位 1,000単位 1,000単位 963単位 148,326円 133,493円 14,833円
10,320単位 350単位 800単位 1,000単位 1,000単位 1,024単位 157,694円 141,923円 15,771円
要介護2 15,167単位 350単位 1,000単位 1,000単位 1,331単位 205,065円 184,557円 20,508円
15,167単位 350単位 800単位 1,000単位 1,000単位 1,392単位 214,432円 192,988円 21,444円
要介護3 22,062単位 350単位 1,000単位 1,000単位 1,855単位 285,784円 257,204円 28,580円
22,062単位 350単位 800単位 1,000単位 1,000単位 1,916単位 295,152円 265,636円 29,516円
要介護4 24,350単位 350単位 1,000単位 1,000単位 2,029単位 312,571円 281,313円 31,258円
24,350単位 350単位 800単位 1,000単位 1,000単位 2,090単位 321,939円 289,745円 32,194円
要介護5 26,849単位 350単位 1,000単位 1,000単位 2,219単位 341,827円 307,643円 34,184円
26,849単位 350単位 800単位 1,000単位 1,000単位 2,280単位 351,195円 316,075円 35,120円
※初期加算は登録した日から30日間加算されます。
初期加算(1日分) 30単位 1単位 329円 296円 33円
初期加算(30日分) 900単位 38単位 10,007円 9,005円 1,002円

※総合マネージメント体制強化加算及び訪問体制強化加算は限度額管理対象外です
①認知症加算(Ⅰ)日常生活に支障をきたすおそれのある症状又は行動が認められることから介護を必要とする認知症の方。
  「日常生活に支障をきたすおそれのある症状若しくは行動が認められることから介護を必要とする認知症の方」とは、
  日常生活自立度のランクⅢ、Ⅳ又はMに該当する方。
②認知症加算(Ⅱ)要介護状態区分が要介護2である方であって、周囲の方による日常生活に対する注意を必要とする認知症の方。
  「周囲の方による日常生活に対する注意を必要とする認知症の方」とは、日常生活自立度のランクⅡに該当する方。

「認知症高齢者の日常生活自立度」の決定方法について
① 加算の算定要件として「「認知症高齢者の日常生活自立度判定基準」の活用について」に規定する「認知症高齢者の日常生活自立度」
  (以下「日常生活自立度」という。)を用いる場合の日常生活自立度の決定に当たっては、医師の判定結果又は主治医意見書を用いるものとします。
② ①の医師の判定結果は、居宅サービス計画又は各サービスのサービス計画に記載するものとします。
  また、主治医意見書とは、「要介護認定等の実施について」に基づき、主治医が記載した同通知中「3 主治医の意見の聴取」に規定する
  「主治医意見書」中「3.心身の状態に関する意見 (1) 日常生活の自立度等について ・認知症高齢者の日常生活自立度」欄の記載をいうものとします。
  なお、複数の医師の判定結果がある場合にあっては、最も新しい判定を用いるものとします。
③ 医師の判定が無い場合(主治医意見書を用いることについて同意が得られていない場合を含む。)にあっては、「要介護認定等の実施について」に基づき、
  認定調査員が記入した同通知中「2(4) 認定調査員」に規定する「認定調査票」の「認定調査票(基本調査)」9の「認知症高齢者の日常生活自立度」欄の
  記載を用いるものとします。

 ・ 上記の料金は、介護保険制度で定められている『単位数』を、利用者1割負担額の『円』に換算し表示したものです。
   計算方法は規定の単位数に横浜市の地域定数である『10.88』を乗じた数値が介護保険料となり、そのうち1割が個人負担額になります。
   ただし、小数点以下は切捨てとなる関係で、1ヶ月合計単位数で計算した場合、多少の誤差が発生いたします。

2、その他の実費負担
(1) 地域外送迎費用として、通常の事業の実施地域を越えた所から片道1kmあたり35円を負担して頂きます。
(2) 当施設のおむつや尿パッドをご使用になる場合は、実費としておむつは150円、パッドは50円をそれぞれ負担して頂きます。



















●食事代●
 朝
200円
 昼(おやつ代込)  700円
900円

















●宿泊代●
 7.83㎡部屋 7室
 4,000円
9.00㎡部屋 2室  4,500円

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